平成26年3月29日 第760号 

  文記事のとおり、風良里の桜が満開。見るならば、『今でしょ!!』ですネ。
ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ、、、永遠なんてあり得ないとわかっていながら、それを認識するのも生ある人間。時の流れの中で咲いては散ってゆく桜の花は、儚い人の世の営みを象徴しているとも言えます。それでも人は限りある生命を懸命に生きないといけません。
 転題、先日愛車青猫U号のオイル交換に行った際、待ち時間にカー用品店の店内をぶらついてると、ある商品に目が釘付け。大きさ、重さ共にギターを弾く時の『スライド』にぴったり、しかも安い。何でしょう???何とそれは『4WD車のアルミホイール脱着用ソケット』でした。

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平成26年3月22日 第759号 

  年度末。今年度もあと10日足らず、何かと気忙しい上に今年は4月からの消費税率UPの準備もあり、例年以上に落ち着きません。その割にはものごとが進まない『匍匐前進感』で焦りも感じる今日この頃。また年度末は異動、卒業や進学、就職等で出会いと別れの季節。平成26年度は風良里も開業15周年。これまでの出会いに感謝しながら前進してゆきたいと思います。
 さて、先日私風猫子が仕事で愛用しているル・タヌアのビジネスバッグの留め金が事故で破損。同品、当時(12〜3年前)のコピーが『フランスは、隠していた』。堅牢な作りと優れたコスパ(国産品と同等の価格)で『まっこと、隠いちょったねえ』と言える逸品。勿論、直しますとも。

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平成26年3月15日 第758号 

  東日本大震災からはや3年。と思う間もなく、3月14日(金)未明こちらでも地震発生。がたがたと振動し始め、長い。これから強くなる、ついに(南海大震災が)来たか、、と覚悟し、寝ていたベッドの上で出来得る限り安全と思われる方向、姿勢で備えました。しばらく揺れたあと屋外の緊急放送が『大地震が発生しました』と告げたが幸いにそのうち収束。枕元の時計を見ると午前2時過ぎ。かなり長い時間と思ったが、実際には1分足らずか。今回は巨大地震ではなかったが、次回そうでない保証はありません。それにつけても、停止していて良かった、、、伊方原発。

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平成26年3月8日 第757号 

  戻り。啓蟄(6日)も過ぎたのにその頃から寒さがぶり返しました。同日はお休みで晴れていたけれど、さすがにロードバイクも不出動。4月からの消費税率引上げを前に、家内と白物家電−洗濯機を買いに行きました。ほぼ20年使った別体式の乾燥機が壊れたのを機に、乾燥機能付きのに更新。お店も決算にらみか商品価格もだいぶ下がっており、そこそこ納得のいく買い物ができました。それ以上の大物は今のところ購入予定なしで、わが家は静かに?新年度を迎えます。その帰り、車中で聞いてたラジオのお天気お姉さん、『明日は北風ぴぃぷぅ吹く日になる』とか、『もう3月なのに空気を読めない冬将軍がやって来て』等の珍表現を連発、大爆笑でした。

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平成26年3月1日 第756号 

  怪しい?先日ギター関連の本を見てたら、高知に『ビザールギター』の品揃え日本一の店があるという。ビザールギターとはブランド名ではなくて、1950〜70年代頃にフェンダーやギブソンのように有名じゃないメーカーが作った、変わったデザインや機能で、がんばった感ばりばりながら、ちょっと(かなり?)残念さもあるよね、、、的なテイストのギターの総称。興味を惹かれて早速行ってみました。はりまや橋の北北東、江の口川の少し手前の路地にあるその店、入るといきなりスズキのハスラーとバンバン(バイク)が鎮座。薄暗い店内には古いエレキやヤマハのFG等々のギター、他アナログレコード、古いエフェクターやアンプ類がいっぱい。時代としては、完全に昭和だよねという世界。けれども、話でしか聞いたことのなかったFUZZYのボリュームペダルが普通に置いてあったり、ラップスティールギターが4〜5本無造作に並んでたりと、思わず『おおっ』と声が出そうなある意味もの凄いワンダーランド。こういうお店、学生時代に住んでた愛知県はS市のH楽器以来の遭遇のような気がします。怪しいと楽しいは紙一重の表裏かな!?

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