平成22年2月28日 第548号 

  7だよ。ここ2〜3年冬場の立ち上がり不良などの問題を抱えていた自宅のパソコンが、年明け後ついにクラッシュ!! 起動もままならない状態となり、緊急入院。修理代金の目途を聞くと6〜7万円でWindowsもXPだし、パソコン自体の部品保有期限もこの4月までとのことでついに買い替えを決断し先日購入。OSはWindows7で筐体もディスプレイと一体型のタイプ。この前の休日にはパソコン大目付のT氏にご足労願い、旧機のデータ移行やメールの設定も完了、ピカピカの新環境に生まれかわりました。操作感も軽快で、何よりも普通に立ち上がることの何と素晴らしいことか、、、、。接続等もシンプルですっきりし大満足。この感じ、何かに似てる、何だろう??と考えてたら気がついた。「ケータイ」じゃないですか。最近はケータイもパソコンそのもののような機種があるし、双方歩み寄っているんですネ。パソコンのケータイ化、進んでるゾ。

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平成22年2月20日 第547号 

  いき。漢字では生き、活き、息、粋などいろいろの意味あいがあります。先日とある会議があり、その内容は、将来の展望が開けるというものでもなかったが、とある議題の意見の中から思わぬ発展が生まれました。参加者皆の立場が全く同じではなくても、方向性が統一できそれで進めるとわかれば困難にも向かってゆけるもの。「やる気」だけに頼るのも危うい側面があるけれど、モチベーションを上げられる何かがあれば、人間がんばってゆけるのでは。今の世の中、いいこともあまりないけれど、それは意外と自分の周りにあるのかも。人生意気に感ず!!だよ。

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平成22年2月13日 第546号 

  ジャコの、、。誰が言わなくても天才、夭逝のベーシスト ジャコ・パストリアスが生前愛用のフェンダー・ジャズベースを「赤かぶ検事」等で有名な中村梅雀さんが持っているという。 彼(ジャコ)の奇行は有名で、自分で叩き壊した楽器もあり、運良く残っていたブラック塗装の一本。梅雀さんは昔からのベースフリークで、CDも出すほどの腕前。本人も言っておられるが、貴重な楽器を後世に引き(弾き)継ぐのも使命。楽器は死蔵せず弾いてこそ。聴きたい!!その音色。

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平成22年2月6日 第545号 

  どうでしょう。去る3日(水)は節分、各地の保育園等には「鬼」が現れ、園児たちを脅かそうとするようです。この鬼たち、節分の豆以上にまめで勤勉。あまりにも正しい鬼ぶりに、園児たちの心にトラウマを残すこともままあるよう(これ本当。私風猫子は身内の経験で知っている)。
 ところが、テレビで見たとある幼稚園では、何とっ、赤鬼と青鬼が園児達と仲良く並んで和やかに記念撮影をしているではないですか。えっ、それって「鬼」としてどうよ、「鬼の道」踏み外してね!?と思わず心中で叫んでしまった風猫子でした。確かに「泣いた赤鬼」などの例外はあるにせよ、普通鬼は乱暴狼藉をした挙句に豆をぶつけられ逃げてゆく、いわばアウトローの滅びの美学を体現する存在のはず。鬼の権威維持の観点からも問題あるんじゃないかと思うが、どうでしょう?? 

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